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「螢」について

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♪つい先日、ウチでももらい物のタケノコ食べました。タケノコ美味いっすよね〜。煮物、初めて作ったですけど、ナントカそれなりに美味しく出来たです。あくが強いからブツブツ?春野菜はそうだね〜。しようがない。

♪大詰めに入ってきた楽曲解説。ラストの2曲。で、ラストは「あおぞら」のアコースティックバージョンなので、アルバムオンリーの曲は今日が最後!「螢」でございます。ずいぶん歌いこんだ曲ですよね〜。

♪確か「ごはんだよ/ともだち」を、追いかけるように出来た曲なんです。なのでシングルにしようかとずいぶん思ったですね。アルバムを考えるなら、この曲がメインかな?とかもカナリ思ったです。今回それに近い?ですね。

♪ただシングルにするには、ソレナリのキッカケが必要。イメージソングだのサポートソングだのって、やっぱりだいじだと思っています。それだけ曲をかわいがってもらえる、そのことが約束されるってのは、強いし安心。

♪今になって思うと、アセってそうしなかったのは正解だったかもって。曲のストーリーもそうですが、monのバラードとして、しっかりとしたスタイルを作ってくれた曲でもあるんですよね。定番になってくれました。

♪歌詞は、はじめmonちゃんが作ったものをワタシが手を入れるという、その流れに初めてしっかり乗ったもの。アレンジも、歌いこむことによってどんどん進化した、このアルバムらしい一曲になっているんです。

♪年間3万例とも言われる、流産や死産。それをテーマにしていますが、「ラブソングに聞こえるとうれしいね」って、以前話をしていました。広い意味ではラブソングなんですが、ヨク考えると・・・的に、ですね。

♪いのちを授かる、生まれるってことが、ほんとうに奇跡だということ。ソレを具体的に歌った、初めての曲なんですよね、実は。ただ悲しいだけの歌にはしたくなかった。monちゃんがコンサートで何度も言ってますが。

♪歌いこみが十分すぎるほどだったので、録音はほぼ一発。でも、その後イロイロ悩んだりもしましたね〜。たぶん他の人が歌うとしたらカナリむずかしい曲かも。カラオケ、向かないかも?そんな「螢」でした〜。













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「だいすき」について

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♪今朝は雨、ひどかったからね〜。自転車はカッパじゃないと、ダメだもんね。でも、ワタシももみじちゃんから口きいてもらえないかも。つい、笑っちゃう。めげずにがんばれ〜。雨の日も風の日も、がんばれ〜。

♪「ゆい」の楽曲解説〜。間もなく終了なのに、PV進まず〜。もみじちゃんに声援してる場合か〜?ジブンもがんばれ〜。わ〜いわ〜い、がんばれ〜。お〜しマン、がんばれ〜。はぁ〜。。。ぢゃなくて、がんばれ〜。

♪「だいすき」です。って異性からそう言われると、目がハートマークになりそうですが、歌詞の意味はずいぶん違います。三瀬小中一貫校のイメージソング。この曲も裏話があるですね〜。まぁどの曲にもあるんですが。

♪メロディは確か2年ほど前にできていたと思います。東日本大震災のアト、monちゃんが「曲ができました。コレでチャリティか何かしたい」と、強く言っていたコトをおぼえています。歌詞もタイトルも違っていましたが。

♪当時のタイトルは「祈り」と言いました。数回だけ人前で披露したことがありますので、もしかしたら憶えてる方もいらっしゃるかも。アレンジもずいぶん違いますので、「え?同じ曲(メロ)?」ってなると思いますが。

♪曲って、そんなふうに生まれ変わったり変化したり、するんですよね〜。音源として完成されたものを聴くだけだと、なかなかワカラナイ部分なんですが。制作ディレクション、プロデュースのキモの部分でもあります。

♪アルバム制作で、メロを生かして作り変えようとしていたところに、「三瀬小中一貫校のイメージソングを!」ってお話が来まして、この曲が一番ふさわしいのかな〜ってコトになったんです。この辺りはご縁ですね。

♪楽曲のイメージ、歌詞のベースになっている世界観は、「ごはんだよ」に近いものがあります。楽しく幸せな子ども達のストーリー。自然で、どこかしら懐かしくて、誰しも共感できる世界。そう感じてもらえたら、成功かも。

♪でも、もう一つの隠したテーマ、と言うか想いは、そんな子ども達のシアワセや楽しさ、それを作って守っていかなきゃと言う、言わば決意。ワタシ達オトナが負っている、責任や覚悟の部分。それがベースになっているんです。

♪そこまではなかなか伝わりにくいのかも。んで、こんなことを裏話として書くのは反則かも。蛇足かも。表現行為としては、ホントにズルいのかもしれません。でも当初の「祈り」を伝えるには、この回り道は必要だったのですね。

♪聴いてくださるときには、こんな屁理屈、どうでもいいですね。ただただココロの感じるままに聴いていただければと思います。そして何かしらの思いがそこに残ると、作り手としてはシアワセですね。感想などお聞かせください。













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「ゆびきり」について

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♪もう少ししたら「お下がりはイヤだ!」になる?ぢゃなくて、逆に女の子用が良くなったりする?まぁ都合のいい時期ってすぐ終わっちゃうんですよね〜、親にとって。でもおね〜ちゃんと一緒がうれしい、ダイジにしてね〜!

♪アルバム楽曲解説も終盤に差し掛かって来ました。「ゆびきり」です。この曲は裏話がたくさんありますね〜。何から書こう?元々はzunちゃんとワタシの共作曲。で、北村尚志ちゃんのアルバムに入れるためだったんです。

♪北村尚志ちゃん、ご存じない方はblogへ。佐賀のシンガーソングクリエーターですね。monちゃんとも何度となく共演してます。その北村尚志ちゃんの、4th Album「うちへ帰ろう。」に、入ってる曲なんですね。

♪そのアルバムには尚史ちゃんバージョンの「あおぞら」や、monちゃんが好きな曲「ギターを弾いて」などが収録されてます。2005年4月のリリース。monちゃん盤の「あおぞら」より古かったりします。

♪この曲、尚志ちゃんが歌うのに、ズイブン苦労した曲。主人公が子ども(女の子)で、オマケに天に帰る曲。尚志ちゃん、そうとう悩んでました。ドウにかアルバムに収録したものの、その後ホトンド歌われることのなかった曲。

♪monちゃんのアルバムを最初に考えた時、ワタシは「この曲をmonちゃんが歌うとすごくイイんじゃ?」と思いつき、ワクワクしたことを憶えてます。なにせ歌い手をヒドク選ぶ曲。並の歌い手ではナカナカむずかしい曲。

♪monちゃんだったら、はじめにワタシがイメージした曲として、ぴったりハマル感じに歌ってくれる、そんな予感がありました。それでもmonちゃんカナリ苦労していたですが。まず泣かずに歌うまでがだいぶんかかった!

♪「はじめにイメージ」と書きましたが、この曲はイワユル、メロ先の曲。zunちゃんから「こんなメロで」と音源が来まして、ソレに歌詞を付ける作業だったです。そしてその時聞いた、メロの出来たイキサツ。

♪zunちゃんのChojoが当時通っていた小学校で、同級生が交通事故。亡くなってしまうという痛ましい出来事があったそうです。ご両親もzunちゃん、お知り合いだったそうで。「その話を聞いて、降りてきたメロなんです」。

♪「あおぞら」を当時から気に入ってくれていた尚志ちゃん。そのアルバムだからという思いと、zunちゃんから聞いた、子を亡くした両親のこと。出来上がるまで苦労しましたが、そんなイメージがベースになった詞なんです。

♪当初、歌詞を作ってすぐは、そんな思いやイキサツをみんな知っていたこともあり、「悲しすぎる」って感じもありました。尚志ちゃんのアルバム収録後に、歌詞に手を入れたりもしたり。でも、ずっとひっかかってた曲。

♪でも元に戻しました、歌詞。monちゃんだったら歌える、そう思えたから。そして「悲しい」ではなく「癒す」ことが表現できると思ったから。判断は聴いて頂いたみなさんにおまかせです。いかがだったでしょう?

♪イントロのセリフ、monちゃんと「入れよう!」って話した時に、この曲が「届くものになる」って思えたです。ちなみにセリフは、monetさんの娘さん。ありがとうございました!にしても長い解説!スイマセン。













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「星への手紙」について

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♪子どもはみんなお母さん大好き、ですね〜。お父さんだとこうはいかない。これってオッパイ効果だと思うわけです。まぁ他にもたくさんあると思うですケド。子どもにとってお母さんは100%お母さん。お父さんは???

♪後半戦に入ってきた楽曲解説@アルバムゆい。今日は「星への手紙」です。コンサートで聴かれた方も多いと思いますが、monちゃんがお母さんからもらった手紙に触発されて作った曲。おなじみ?ですかね。

♪登場人物は、monちゃんのお母さんと亡くなったお父さんです。コンサートのトークで、お葬式のエピソードを聞かれた方も多いですよね。この曲も、上の世代のみなさんに好評なようです。すでに定番曲ですね〜。

♪でもでも作った当初は二転三転、けっこう難産の部類に入る曲でした。時期的には「螢」に次いでできた曲。アルバム曲中、以前の持ち歌を除けば、最も古い時期に作ったことになります。かなり歌い込んでますよね。

♪歌詞は、最初のものからすると、2〜3回作りなおしてます。スター高橋さんからダメ出しもらったりもしました。「あまりにも悲しすぎる」ってコト。シチュエーションやストーリーから練り直し、けっこう大変でした〜。

♪また曲の雰囲気は、ハジメ「螢」とそっくりだったんです。なのでそのままじゃ「螢」とかぶるよね〜ってことで、ボサノバを試してみたらコレがバッチリ。平静の中に潜む悲しみに、軽やかなリズムがマッチしました。

♪明日はイロイロとご縁があった千布幼稚園サン。新しい園舎のこけら落としもかねる催しだそうです。そして、地域の皆さんで作った幼稚園だとか!スゴイっすね。んで、ちびっこタクサンで楽しそ〜です。ガンバリます〜!













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「あなたと」について

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♪「シゴト」=お金、って勘違いしちゃイカンですよ。たぶん世の中の大半の人はそう思ってるかもしれない。でもショタロ君、お母さんがお家のことをするのだって立派なシゴト。でもお金はもらえない。まだタクサンあるよ〜!

♪アルバムの楽曲解説に戻りますね。ってか、新年度のナンダカンダで(大半プライベート)、デスクワーク出来る時間が激減ちぅ。なので、遅れてるPV制作も足踏み状態。う〜ん、しようがないか。。。

♪「あなたと」についてです。この曲、コンサートでやると、けっこう上の世代の方にウケがイイと感じております。たぶん連れ合いの方を想像するのが、簡単なカンジだから?でしょうか。曲自体もmonちゃん節ですしね〜。

♪と言う曲ですが、メロディ自体はかなり古い曲。monちゃん「中学生の頃に思いついて」と言ってました。そのせいかどうか、オリジナルの中でもmonちゃん歌いやすい曲みたいです。声慣らしにちょうどいい?って感じ。

♪歌詞は、アルバム制作に合わせてmonちゃんが新たに書き下ろしてます。コンサートで聴いた方もタクサンだと思いますが、スター高橋さん、旦那さんへのラブレター的に作ったとか。タシカニそんな感じが溢れてますよね。

♪初めて聴いた時、スター高橋さんはヒジョ〜に照れくさかったと思います。感想聞いたmonちゃん、涙目?だったとか。でも高橋さんのラジオで最初にかかったのはこの曲でした!(確認できませんでしたが。トホホ)

♪ワタシの感触としては、NHK朝ドラのテーマ曲にも行けそうとか、男女共同参画のテーマもそこはかとなく?って思ってます。生音をベースにしたアレンジも、とても合っていると思いませんか?あ〜バンドでやりたいな〜。













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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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