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楽曲解説その8「Time to Say Goodbye」

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♪いや~ショタロ君、おねしょもその言い訳も、子どもらしくてナイスです。おそらくは、たくさんの家庭で今夜から明日の朝にかけて、同じようなコントというか、ドラマが展開されることでしょ~。4個と2個、うふふ。

♪楽曲解説に戻るデスネ。今日はクラシックのメロディに日本語歌詞をのせた曲。もしかすると、多くのみなさんは「訳詞」だと思われているかも知れません。ホントは原曲の歌詞、コテコテのラブソングなんですよ~。

♪「感動した」とか「また聴きたい」とか、とてもヨク言って頂ける曲です。コンサートでも定番になったですね。曲自体が名曲中の名曲なので、どなたにもよろこんで頂ける歌になったようです。では、詳しメに。

♪Time to Say Goodbye<日本語詞バージョン>
 クラシックのメロディに日本語の歌詞をのせた曲で有名なのは、monちゃんも以前歌ってましたが「Jupiter」が有名ですね。でもあの曲はオーケストラの器楽曲。モトモト歌用に作られてはいない曲。そう言う意味ではこの曲、歌詞をのせる作業、少しだけ楽でした。
 訳詞もあるにはアルんですが、調べたら本当にコテコテのラブソング。港で別れる男女の曲なんですね。さすがイタリア!でもmonちゃんには合わないですし、オリジナルの日本語歌詞にしようとスグに思いました。
 タイトルは変えられないので、テーマはやはり「別れ」。その中で最も悲しく切ないのは死別。見送るものと見送られる人、ソレゾレにとてもたくさんの想いがあります。そうだ、見送られる側の視点で書こう、そう思いつくのに時間はかかりませんでした。
 でもそれは、ずっと思っていたテーマでもあったんです。「あおぞら」のカップリング曲「Dear」を作詞する時、はじめはそう思っていました。でも、ムズカシくて出来なかった。想いが足りなかったこともありますし、ナニヨリ経験、イメージが貧困だった。
 今回は、参考になったフラッシュアニメがありました。あるホームページで紹介されていたそのアニメ、インパクトが大きかった。人生の喜び、悲しみ、そして別れの切なさや、それでも前を向くことの大切さがビンビン伝わるものでした。「これをイメージのもとに出来る!」そう思って作詞しました。カッコよく言えば、インスパイアして頂いたのです。
 イチバン最初にmonちゃんに、コレ歌ってみたら、と言ったら困った顔してました。メロディはクラシックで難しいし、テンポも揺れてとりづらい。そして歌詞は譜割りが難しい。ゴメンナサイ、でした。zunちゃんのスタジオでリハの際、ナカナカ合わなかったことを憶えています。
 でも「この曲はイケる。必ず素晴らしくなる」そんな予感は最初からありました。monちゃんの歌唱力、zunちゃんの神業ピアノ、そして名曲のメロディに、自分でもナットク出来た歌詞。
 多くのみなさんに、出来ればzunちゃんのグランドピアノ生伴奏で、出来れば関家さんのPercussion付きで聴いて欲しい。ピアノオケもそれはステキな感じですが、ナマは鳥肌が立ちます。裏方しててソウなんです。なかなかチャンスが少ないですが、ぜひ!

♪Time to Say Goodbye、初演はタシカ、アバンセの昼夜2回公演の時だったかも。「はげまされた」などの感想を頂いたことを憶えています。先日のオリジナルスマイるさんでもリクエスト頂いたですね。

♪コンサートでは中盤に歌うコトが多いんですが、初めての方の表情や雰囲気が、この曲をさかいにググッと良くなる気がする曲でもあります。おそらくはコレから、永く歌う曲になるのでは?そう思っています。






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写真は3月1日、開成小学校での様子、その3ラストです。

mon公演の詳細、資料はコチラ「公演について


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Time to Say Goodbye

monさんの歌声で聞く「Time to Say Goodbye」は
ほんと、鳥肌ものです。
嫁さんも大好きな曲の一つです。

Re: Time to Say Goodbye

K野ちゃん、ありがと~!
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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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