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楽曲解説その9「Ave Maria」

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♪ショタロ君、シンパイナイ!ウチのJijoおね~ちゃんも、夜ひとりでのトイレは苦手。廊下のあかりを全部点けないと行けないのだ。おどかしたくなるのはオトナの悪いクセ。え?スイマセン、ワタシもです。

♪2日続けてクラシックの日本語詞バージョン。コレも有名な曲ですね、名曲中の名曲。このメロディ、Ave Mariaと言えばコレ、ってカンジの曲です。でも、世にAve Mariaと言うクラシック、すごく多いのです。

♪有名な曲も多いと思いますが、このタイトルの曲はダレの作曲って言わないとワカラン、ってぐらい多いみたいです。zunちゃんと相談した時も、どの曲?みたいなコトありましたし、ホント悩みますね~。

♪Ave Maria<日本語詞バージョン>
 monちゃんが歌うのは、シューベルトのAve Maria。有名な子守歌も作曲した方。宗教曲ではありますが、ワタシ達別にキリスト教徒でもクリスチャンでもないのです。でも、とても惹かれる曲。シューベルトだからでしょうか?
 日本語詞はワタシが創りました。コレも訳詞ではアリません。オソレオオイのですけど。訳は意外にもイメージがチガウ、そんな気がしたんです。どうも人間くさかったり、祈りにはほど遠い感じがして。
 ナゼかというと母性からは、やっぱり離れたくなかった。限りなく優しい、全てを赦して受け入れてくれる、そんなイメージの歌にしたかったんです。人は皆、誰かの子ども。産んでくれた人がいる、愛されるべき存在。たとえ間違ってもそれを赦してくれる人がいること。それは事実だと思いました。
 たぶん日本人の持つAve Mariaのイメージは、そんな感じではないでしょうか?聖なる大いなる存在、でも厳しい畏れ多い感じではなく、とても優しい存在。歌詞は、そんな想いで創っています。
 monちゃんは、そんなイメージで歌える希有な存在の歌い手だと確信しています。それでもすばらしくて有名な、たくさんの歌い手に歌われた曲ですので、monちゃん自身、少し気後れがあるかも知れません。難しい曲であるコトも間違いありませんし。
 はじめは低く、2回目はオクターブ上で。これはzunちゃんとmonちゃんのアイデアでした。とても効果的にメッセージが伝わるんじゃないかと感じてます。音域の広い、monちゃんの歌唱力が生かせる歌ですよね。
 以前、Ave Mariaを佐賀市文化会館でzunちゃんの伴奏でやった時、K野ちゃんがとてもイイ感じの照明をしてくれました。トリハダもの、そんな感じでした。また見たい!みなさんに見てほしい!そんなコトを願っています。

♪風邪、ひいちゃいました。今日は一歩も自宅を出ていません。でも、ナンダカンダしなきゃいけないコトはあるんですが。かなりキツいッス。熱も出てるっぽいんでスが、計ってないです。余計にめげそうなので。

♪Okusamaの病院に、体調不良で行けなかったのは今日が初めて。口惜しいですな~。早く回復せねば。でも寝込めないってのはツライっすね。世のお母さん、主婦の方もソウなんでしょう。やっぱり尊敬です。






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写真は3月2日、波多江小学校での様子、その1です。

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Comment

「Ave Maria」大好き!
2cho目の、オクターブ高くなるところなんか
ぐ~~~~っと引き込まれます。

照明褒めて頂いてありがとうございます。
遣り甲斐がありますね。

okusamaに会いに行けなかったのは残念でしたね。
でも、「絶対」と思い込むと
今回みたいに体調を壊して行けなくなったときに
自分を責めてしまいがちになってしまいます。
私がそうでしたから・・・。
その上、申し訳なさもokusamaにも
それとなくわかってしまいますから
ある意味気楽にしていくことが大切だと思います。
家事も一緒ですよね。

ごめんなさい。
長々と偉そうなこと言って。

ゆっくりいきましょう。

Re: サンキューです

K野ちゃん、ありがと~です。
まだ回復してませんが、ユックリいきます。
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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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