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楽曲解説その11「竹田の子守唄」

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♪コレは女性、ソレも主婦の人の感覚かも知れない。男性であるワタシ、ナントナクわかりますが、実感は薄い感じ。たぶん男性はもっと即物的なんでしょう。でもダイジにしたい感覚ですね~。monちゃんHappy Birthday!

♪久々に風邪を引きずってます。もしかしたら2年ぶり?ぐらいかも。Okusamaが倒れてこのかた、寝込んでないですもんね~。まぁ寝込めなかったてのもありますが。熱は引いたと思いますが、まだフラフラ。ダンスできそう。

♪それでもイロイロ待ってくれないオシゴトはありますので。今日もナンダカンダでウロウロ。お昼と晩御飯も、ケッキョク作ったわけです。ごくカンタンではありますが。ヘロヘロなんですが。。。

♪竹田の子守唄<民謡>

 この曲を一番初めに「歌ったら?」と言ったのは、zunちゃんだったと記憶しています。そして冒頭の部分をアカペラでと言うアイデアも。メロディが民謡らしく、メジャーとマイナーが交錯する切ない進行、monちゃんの歌とトテモよくマッチすると感じています。
 曲は京都の竹田地方の子守歌。全国的に有名ですし、歌ってる人もとても多いですね。特にフォークソング世代にはお馴染みの曲かも知れません。同和問題にそった歌ということもあるんでしょう。反戦歌と同じように歌われた感じでした。
 歌詞の内容も、本当に切ない感じです。おそらくは江戸時代から明治にかけての時代なのでしょうが、実際の歴史に即していると思うとなおさら。差別ってする側とされる側の間に、こんなにも大きな隔たりがあるんだと思わされます。
 人権関連で呼んでいただくことが、とても多い訳ですが、この歌はそんな時にマストな感じです。人は他人と違う、差があります。性差、体格差、年齢差、様々。でもソレで別けられるとき、別ける意識によって差別が生まれる。そしてソレは差別される人に責任はなく、すべて差別する側の問題。
 甘んじて我慢し、耐えるしかなかった人たちの、心情がこもっています。ソレを忘れず、理解し語り継いでいく、ソレが今の私たちの努めなんではないかと思っています。

♪ひと通り解説が終わりましたね。なんで解説していたかというと、アルバムに入れるための人気投票?的なコトのため。みなさんはどの曲が気になりましたか?アルバムに入れて欲しいですか?

♪次回からは、実際に歌詞をアップして行ってみようと思います。それでまた、入れて欲しいとか、好きだとか、コメントいただけるとありがたいです~。引っ張りますが、ヨロシクです~!






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写真は3月3日、照葉公民館での様子、その1です。

mon公演の詳細、資料はコチラ「公演について


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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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