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「ゆびきり」について

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♪もう少ししたら「お下がりはイヤだ!」になる?ぢゃなくて、逆に女の子用が良くなったりする?まぁ都合のいい時期ってすぐ終わっちゃうんですよね〜、親にとって。でもおね〜ちゃんと一緒がうれしい、ダイジにしてね〜!

♪アルバム楽曲解説も終盤に差し掛かって来ました。「ゆびきり」です。この曲は裏話がたくさんありますね〜。何から書こう?元々はzunちゃんとワタシの共作曲。で、北村尚志ちゃんのアルバムに入れるためだったんです。

♪北村尚志ちゃん、ご存じない方はblogへ。佐賀のシンガーソングクリエーターですね。monちゃんとも何度となく共演してます。その北村尚志ちゃんの、4th Album「うちへ帰ろう。」に、入ってる曲なんですね。

♪そのアルバムには尚史ちゃんバージョンの「あおぞら」や、monちゃんが好きな曲「ギターを弾いて」などが収録されてます。2005年4月のリリース。monちゃん盤の「あおぞら」より古かったりします。

♪この曲、尚志ちゃんが歌うのに、ズイブン苦労した曲。主人公が子ども(女の子)で、オマケに天に帰る曲。尚志ちゃん、そうとう悩んでました。ドウにかアルバムに収録したものの、その後ホトンド歌われることのなかった曲。

♪monちゃんのアルバムを最初に考えた時、ワタシは「この曲をmonちゃんが歌うとすごくイイんじゃ?」と思いつき、ワクワクしたことを憶えてます。なにせ歌い手をヒドク選ぶ曲。並の歌い手ではナカナカむずかしい曲。

♪monちゃんだったら、はじめにワタシがイメージした曲として、ぴったりハマル感じに歌ってくれる、そんな予感がありました。それでもmonちゃんカナリ苦労していたですが。まず泣かずに歌うまでがだいぶんかかった!

♪「はじめにイメージ」と書きましたが、この曲はイワユル、メロ先の曲。zunちゃんから「こんなメロで」と音源が来まして、ソレに歌詞を付ける作業だったです。そしてその時聞いた、メロの出来たイキサツ。

♪zunちゃんのChojoが当時通っていた小学校で、同級生が交通事故。亡くなってしまうという痛ましい出来事があったそうです。ご両親もzunちゃん、お知り合いだったそうで。「その話を聞いて、降りてきたメロなんです」。

♪「あおぞら」を当時から気に入ってくれていた尚志ちゃん。そのアルバムだからという思いと、zunちゃんから聞いた、子を亡くした両親のこと。出来上がるまで苦労しましたが、そんなイメージがベースになった詞なんです。

♪当初、歌詞を作ってすぐは、そんな思いやイキサツをみんな知っていたこともあり、「悲しすぎる」って感じもありました。尚志ちゃんのアルバム収録後に、歌詞に手を入れたりもしたり。でも、ずっとひっかかってた曲。

♪でも元に戻しました、歌詞。monちゃんだったら歌える、そう思えたから。そして「悲しい」ではなく「癒す」ことが表現できると思ったから。判断は聴いて頂いたみなさんにおまかせです。いかがだったでしょう?

♪イントロのセリフ、monちゃんと「入れよう!」って話した時に、この曲が「届くものになる」って思えたです。ちなみにセリフは、monetさんの娘さん。ありがとうございました!にしても長い解説!スイマセン。













mon公演の詳細、資料はコチラ「公演について


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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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