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「あおぞら」の課題

昨日はお休みさせて頂きました。スイマセン。お~しマンです。
更新する時間がどうしても捻出できませんでした。
たまにはイイですか?
でもゴメンナサイ。

今日は少しマジメに書きたいと思っています。
また、このブログを読んで頂いているみなさんに少しお知恵を拝借したい、そんなふうにも思っています。

先日ある方からメールを頂きました。
昨年の「あおぞら」リリース直後から応援していただいている方で、ライブの時などとても良いアドバイスを頂いたり、インスパイアされるような言葉を頂いたりする方です。

その方からのメールを読んで、ハッとさせられたのです。


内容は、このところ、monの活動やあおぞら倶楽部のコト、ライブのことなどについてコメントがないコトの「説明」でした。全てを書いてしまうと、個人的な内容に踏み込んじゃいますので、概要を書いてみますね。

様々な事情や環境から、自分は母親になる選択が出来ないこと。

その状況で、母親になっている女性に対して引け目を感じてしまうこと。

母親でないことは、不完全なことだと言われているような気がすること。


男性のジブンにはしっかりと理解が出来ない部分もありますが、その方は冷静に客観的にご自分の感情を説明されていました。未練や迷い、そして羨望も感じているとも。

誤解の無いように付け加えますが、けしてワタシやmon、そしてあおぞら倶楽部などの活動を否定されたり、被害者意識で書かれたり、責めたりする内容のメールではありません。ご自分の状況も感情も理解した上で説明されている、とても理性的な文章でした。


ワタシは気づかされ、気づかないフリをしていたことに反省しました。monちゃんの不妊治療などのことも聞いていましたし。
そういった人達はタクサンいらっしゃることでしょうし、今も苦しんでいらっしゃる方々は多いことでしょう。
また、そう言った肉体的なことだけでなく、「母親」という選択肢を選ばない人、選べない人、結婚という選択をしない人、出来ない人も多いことでしょう。


あおぞら」のメッセージの根本は、すべての肯定。
そう思って感じてがんばっているんですが、それだけではいけないと気づかされました。伝え方や表現次第で、肯定されない、出来ない人がいる。それはとても不幸なことだと感じました。

「すべてのひとにあおぞらが広がる」ことを目指したいです。すべての人なんて、傲慢な言い方かも知れません。でも「あおぞら」のメッセージは普遍的でありたい。
奇跡を願っているわけではありませんし、ハッピーエンドばかりではないこともわかってはいます。でも「配慮」なんて言う言葉で誤魔化したくはないのです。


どういうコトを考え、口にし、行っていけばいいか。
どうかみなさん、一緒に考えて頂けませんか?

真剣な問題、大きな課題ですよね。ここでみなさんに投げかけることが、良いことなのかどうかも迷っています。でも独りよがり、独善の罠にはまりたくないとも感じているんです。
感じられたこと、考えられたことを、少しでもお知らせいただけたら、とてもウレシイです。
どうかよろしくお願いします。

読んで頂いて、ありがとうございました。


追伸。
hiroさんからご指摘があり、ワタシも確認中ではあるんですが、先日アップしたDearのYouTubeの動画、パソコンからご覧頂く時、音声に問題がある方はいらっしゃいますか?聞こえないとか。
携帯からはいかがでしょうか?
どうも、YouTubeにアップする際の設定ミスがあったのかも?と考えています。
状況をお知らせ頂ければありがたいです。
よろしくお願いします。

なんだか、お願いばかりになっちゃいました。
ゴメンナサイ~。
今日は写真、画像はお休みです、ゴメンナサイ~。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Comment

monです

とても深いです。私も歌いながら、話しながら考える時がありました。客席の中には、産みたくても産めない事情や体質だったり、家族を持っても深い悩みがあったりで幸せだとは感じれなかったり…と、いろんな環境の方がいるだろう。果たして、自分の感情のまま伝えていいのだろうか…。考え抜いて出た答えは、私達は必ず、お父さんとお母さんがいたから、そのまたお父さんとお母さんがいたから、そしてご先祖様がいたから、今、ここに命があるんだという事。たとえ、産まれてから『不幸』だと感じて育った人も、ちゃんとお母さんのお腹の中で育てられたから、今、生きているんだという事。自分が母親になれたから初めて理解できた子供への愛情を、子供のいる人、いない人、子供たち、お年寄り、すべての人に『こんなに深い愛があったから、今あなたは生きているんだよ』と伝えられる悦びが込み上げてきました。その想いが聴いて下さってる皆様に伝わると嬉しいな(^-^)何だか上手く表現できなくてもどかしいけど、とにかく生きている奇跡に感謝です!

さらのんです。

人それぞれに、悩みや苦しみは 必ずあると思っています。
昨夜、“「あおぞら」の課題”のメッセージを読んでからずっと頭の中に残り、考え続けています。

この事をとり上げ、投げかけて頂き、深く考えるキッカケとなりました、ありがとうございます。


v-266YouTubeの件、報告ッス。
うちのPCでは、音量をMAXにしても 凄~くちっちゃい音でした。スピーカーがボロなのでそのせいかな?・・・って思ってました。

考えさせられました

私も、昨夜メッセージを読んでから頭に残り、考えさせられました。私の周りにも、いろんな環境の方がいます。私自身双子に対する偏見や差別など間接的に聞いたこともあり悲しい思いをしたことも。同じような境遇を持つ人同士の中でしか話せない人も居ました。実際に悩みを抱えた人の気持ちを知らずに傷つけたり・・・傷つけたことも気づいてないかもしれません。
メッセージ読んでいろいろな思いが巡るものの、うまく伝えきれないです。課題の答えにはなってないと思いますが、これからも考えていきたいと思います。すごく心に残りました。

お~しマンさん、たまには時間に追われずにお休みして下さい。根を詰めると、また温泉逃亡したくなりますよ。身体も労らないと!

私もどこかでひっかかっていたのかもしれません。

今日は、すごく胸がドキドキしながら読みました。

正直、私も頭をよぎったことがあることだったのです。心の片隅にどこかにあって、でも自分のことしか考えないまま押し込んでしまっていた気持ち。

前にお~しマンさんへのメールに書いてたことがありますが、お~しマンさんはなった人にしか解らない、ものすごく辛い思いをされながらこの曲を書き、本当はできれば思い出したくないであろうこと、でも忘れられない、忘れられる訳のない、忘れてはいけないことに向き合って、乗り越えて、今は毎日、きっと自分の体調管理なんか二の次三の次で、明るく、私達に元気や勇気や希望を与えてくれる仕事をされています。
自分でなければ伝えられない事、痛みが解る人にしか伝えられない事、そうであるからこそ人の心に響く事、それを伝えなければという強い気持ちがあるからこそと私は解釈しています。
家に帰るのだって、みんなが寝てからかもしれない、日曜祭日の家族サービスだってまず無理。それでも娘さんがライブの手伝いをされたり、お父さんの活動を理解されているからこそですよね。きっと奥様もそれを痛いほど理解されていて、支えていらっしゃるに違いない!きっとすごく絆の深いご夫婦なのでは・・・と想像しています。

monさんも近頃のライブでは必ず話してありますが、『あおぞら』とは出会うべくして出会った、自分の今までの辛い体験や思いはこの曲を歌うためにあったんだと思える、というお話も、同じだと思います。その話を聞いてからは、知らずに聞いた時とは違って尚更胸に響きました。きっと、monさんだから歌える歌。

そんな事よく解っていながら、同じような経験をされた方が、いちばん心に響いてるハズだし、いちばん共感してなぐさめられ、前向きな気持ちになれる曲だと解っていながら・・・。

もちろんそんな気持ちでmonさんの歌に救われて応援している人もブログを見ているハズなのに、自分がお知り合いが増えて嬉しいのばっかりが先に来て、いろんな方への思いやりがなかったと思います。きっと私のコメントのようなのがいちばんその方を傷つけていたんじゃないかと感じます。本当に申し訳ありません。

私の回りにも、子供が欲しくてもなかなか授からない方、産めるけれども自分の置かれている状況では子供に充分手をかけてあげられないのは目に見えているから、持っても子供がかわいそうと諦めている方、子育てが不安で勇気が出ない方、たくさんいらっしゃいます。初めはどう接したらいいのか戸惑うこともありましたが、向こうは普通に私の娘たちもかわいがってくださったり、自分の受けてる治療の事を教えてくれたり、よかねーかわいかぁ!とサラっと言われたり、取り立てて身構える必要もないのかな、普通に接すればいいんだろうなと思ったのですが、日頃そうしているうちに思いやりまで無くしていたのかも知れませんね。情けないです。

私は子供が小さい頃、3年程子育てサークルを中心となってやっていました。子育てを終えた大先輩方もお手伝いくださり、いろんな方面の方々と知り合うことができました。その活動の中でたくさんの方のいろんな悩みにも触れ、自分達の手に負えないことはその道のベテランの方(看護師であったり、保育士であったり、カウンセラー・法律事務所の人・娘が不登校だった人などなど)に相談してみたりしながら、あーでもないこうでもない、みんなでやってきました。

実は私も上の子の子育て中に、育児放棄になりました。街なかの独りっ子母子家庭から、田舎の大工との兼業農家に嫁いで来て、あまりの人の出入りの多さ、忙しさ、姑の気性の激しさ、親戚付き合いの大変さ(盆正月、みんな寄ったら40人くらい)、片付けても片付けても追い付かない物の多さなどに疲れ果て、だって妊娠中もオッパイあげてる頃も、食事と授乳の時くらいしか座れないくらい忙しく動いていて、子供は相手をしてくれる姑になついて、家の中ではカンペキ1対4。皿の洗い方から文句を言われ、一言一言にビクビクして過ごしているうちに、姑の足音を聞いただけで過呼吸になり、たべられなくなり、たてなくなり、自律神経失調症と診断されました。

それでも主人は気の持ちようとしかいわないし、解ってても自分の力だけではもう抜け出せないんですよね、そういう時って。だんだんひどくなり、逃げ出したい一心で家出も繰り返し、子供を置いて出たこともあります。母親が子供を置いていくなんて!とおもわれるでしょうが、姑になついてしまっていましたし、もうどうでもいいって感じでした。自分が逃げ出すことしか頭にないくらいに追い詰められてましたね。それも結局は連れ戻されるのの繰り返し。最後は自殺未遂までしました。床いっぱいに広がった血だまりをぼんやりした頭で見つめながら何やってんのかな~って思ったものです。

それでしばらく娘を連れて実家に戻ることをカウンセラーの先生に勧められ戻りましたが、娘を朝、保育園に送ったら夕方5時まで寝ていて、迎えに行ったらすぐ勤めている母が帰ってくるから見てもらう。完全に育児放棄です。食事も採れず歩くのがやっと、辛うじて娘の送り迎えだけはして、毎日点滴に連れていってもらっていました。

娘にも可哀相な思いをさせましたし、母にも随分心配かけました。主人と仲人さんのところにいって別れたいと相談までしましたが、あんたたちだけならいいけど、子供もおるんやけん、もう一回頑張ってみらんねといわれ、話し合って話し合って、私もなかば諦めて戻りました。

で、それならもうここでの生活を楽しめるようにするしかない!何と言われようと出るときは出る、好きな事もする!そこで出会ったのがその子育てサークルと書道でした。サークルでは本当にたくさんの人に悩みを聞いてもらったり、助けてもらったり、反対に役にたてることもあり、少しずつ人と関わるのが怖くなくなってきたし、素敵なことだなって思えるようになりました。書道は日々の慌ただしさのなか自分を取り戻す時間、何かに没頭する時間が欲しくて始めましたが、今では仕事になっています。
言われっぱなしだった姑にも、今では数倍言い返してると思います!

随分脱線したし、こんな話を長々聞かされて、みなさん引きますよね。でも私が言いたいのは、みんな自信を無くしたり取り戻したりの繰り返しで暮らしていると思うので、誰も人と比べて引け目なんて感じる事ないし、何か自分にしかできないことだってあるはずだし、このブログが支えられ支えてお互いのキラキラしたところを出し合える場にならないかなぁと思うのです。子育て中心の話題になってしまってましたが、それに限らずいろんなもやもやも出しあって、もちろん違う意見が出てきてもいいし、ヘーッて聞いてるだけの人がいてもいい、でも自分が役に立てそうなここぞ!という話題の時は一肌脱ぐみたいな感じにならないかなぁと思うのです。そこで、自らかなりカミングアウトしてみましたが、私のようにオープンに話していいという方ばかりではないでしょうから難しいのかもしれませんね。

本当に今まで無神経でごめんなさい。誰のコメントも見ないうちに書き込みしました。これからみなさんの考えを読んでみて、またいろいろ考えてみたいと思います。

ありがとうございます

ちひまひさん、さくらんぼ万さん、さらのんさん、コメントありがとうございます。重い話題でみなさん引かれちゃうかな?と思いながら、でも書いてみてヨカッタです。
monちゃんとだけ話し合ってみれば良いのかも?とも正直思いましたが、いろんなヒントをタクサン頂けました。心から感謝します。
すべての人に対して「救いや癒やしを」なんてことは傲慢だし不可能なこと。それでも「肯定」をメッセージすることは出来るかも、と勇気も頂きました。
痛みを知っているからやさしくもなれるし共感も出来る。そのことを改めて肝に銘じながら、もう少し考えてみようと思います。

実は先ほど長崎から帰ってきました。今日の更新はアキラメモードです。明日長崎の報告も含めて更新しますね。ありがとうございました。

大変な環境での生活ですね…。

ちひまひさんの話には絶句…。
サラリーマンではなく、自営業に嫁ぐには、
相当の覚悟がいると聞きます。
私も知り合いの女性(同年代)で、
ちひまひさんと同じような境遇(建設自営業)で、
戦場の中で暮らしているような女性を、
4人ほど知っています。
追い詰められて息が抜けなく、
たまに会っても、愚痴・愚痴・愚痴…。
人間は常にガス抜きが必要です。
でも…簡単に帰を入れ替えて頑張れ!
とは言えないほど、大変ですよね。



ところで、monさんの話題。
後ろで歌うコーラス隊(高校生3人組)のこと。
彼女達は、大島チルドレンです。
かれこれ5年前の小学校の頃から、
大島さんに育ててもらったメンバーです。
その彼女達もmonさんに会うまでは、かなりドキドキだったそうです。
「いまのその音違うわよ!!」と指摘されたどうしようと…。

でも、三瀬プラネットジャムで初対面し、
monさんの優しい人柄に面し、3人とも大安心さたそうです。
いっぺんでmonさんの大ファンになり、
一生懸命、monさんを盛り上げようという気持ちになり、
死ぬ気(?)でコーラスと手話に取り組むようになったそうです。
信頼関係が芽生えた瞬間でした。

以前、大島さんのブログにもありましたが、
コーラス隊は、舞台の上で、monさんの話を、
真剣に聞いてしまうので、
いつも、もらい泣きをするそうです。
歌う喜びと、生きることの意義を教えられるmonさんはスゴイ。

当然、monさんの(現代人が失いかけている)内面的な美しさが、
カメラ(写真)を通して表現されます。
目にはいつも力があり、歌う表情に華があります。
舞台で語るひとつひとつの言葉が聴衆のこころを鼓舞させ、
そして、人々に大きな感動を与えます。

大島プロモーションの意義を感じているこの頃。
これは社会的に必要なんだと。
大島さんとmonさんは、宣教師みたいです。

これからも頑張ってください。


hiro


hiroさん、ありがとうございます!

お~しマンちるどれん・・・ワタシは子だくさんで有名・・・違いますね。って冗談で誤魔化したくなるぐらい、照れちゃうじゃないですか。
デモありがとうございます!
monちゃんも照れちゃうかも。。。
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【mon】プロフィール

お~しマン

Author:お~しマン
管理人はお~しマンですが、歌い手はmonですので、monのプロフィールをご紹介します。

大分県出身、福岡県糸島市在住。二児の母である子育てシンガー。叔父はスターにしきの、旦那はスター高橋(KBCドォーモ等)。

幼少の頃から叔父に憧れ、歌手になることを決意。1994年、ヴォーカルグループ、コーラスグループで音楽活動を開始。
2007年6月、シングル「あおぞら 〜世界中の子供たちへ〜」の発表を機にソロとして活動。親から子供へのメッセージソングとして各方面から絶賛。
2008年7月、三瀬プラネットジャム公式イメージソングでセカンドシングル「PLANET 〜サファイアブルーの星〜」発表。2009年6月サードシングル「タカラモノ」発表。2010年3月、家族だんらん県民運動、及び第5回食育推進全国大会のサポートソング「ごはんだよ」、第62回全国人権・同和教育研究大会サポートソング「ともだち」を同時収録の4thシングル「ごはんだよ/ともだち」発表。

子宮外妊娠のため、ふたつとも卵管をなくし不妊治療、体外受精などを経験。また在日韓国人であり、そのために被差別も体験。歌に込めるメッセージの、大きなモチベーションになっている。2000年10月に第一子を出産、2007年12月(あおぞらレコーディング中から妊娠)に第二子を出産。二人の子を持つ子育てシンガーである。

現在、佐賀・福岡・大分県内の小中学校等で、いのちや人権をテーマにしたスクールコンサート「生まれてきてくれてありがとうトーク&コンサート」を展開中。年間のコンサート数も80回を超え多くの方々の共感、感動の涙を誘うとともに、「子どもを抱きしめたくなった」などの感想を数多く頂いている。

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